育種開発サービス
ネオ・モルガン研究所では、お客様のニーズにお応えした「育種開発サービス」をご提供しております。



  育種開発サービスは以下のような流れで行ないます。

@ミューテーター化

  対象とする生物(微生物・培養細胞)を弊社技術によってミューテーター(細胞分裂時の自律的突然変異率が飛躍的に上昇した個体)化します。

  Aスクリーニング

  @で作製したミューテーター細胞を、付与したい形質に応じた選択圧あるいは目的形質を指標としたピックアップを用いたスクリーニングに供し、進化的に形質獲得した変異体を取得します。

  B固定

  得られた変異体から、@で導入した変異型DNAポリメラーゼ遺伝子を取り除くことにより、それ以上の突然変異が発生しないように処理します。


  弊社の「不均衡変異導入」技術は微生物から動物細胞までさまざまな生物種での適用実績があり、またこれまでにさまざまな種類の形質付与等の開発実績がございます。

  お客様のニーズに対して最適なサービスをご提供するため、弊社の育種ノウハウに基づいた開発計画を策定し綿密なお打合せのうえで開発を実施いたします。

  各案件ごとに、お客様との窓口担当者と研究開発担当者でプロジェクト・チームを組み、一貫した体制で責任を持って開発を行ないます。


発酵生産プロセス
  化成品や医薬原薬などに用いる化合物を微生物の発酵によって生産する場合、菌株の改良を行なうことでプラントへの多大な設備投資をともなわずに生産プロセスを改善することが可能です。御社のプロセス改良をネオ・モルガン研究所がお手伝いします。

  • 大腸菌・酵母・枯草菌・糸状菌など各種微生物に対応したシステムがございます。
  • 対応する微生物の種類についてはお問い合わせ下さい。
  • 上記に当てはまる微生物に関しては開発のイニシャル・パッケージをご用意いたしております。
  • 標準的な開発期間は3ヶ月〜(イニシャル・パッケージの場合)


宿主細胞
  タンパク質医薬や産業用酵素などの組換えタンパク質をより低コストで高効率に生産するためのシステムとして、弊社の不均衡変異導入法による宿主細胞の開発・改良サービスをご提供しています。

B-1. 培養細胞系宿主細胞
  • チャイニーズハムスター卵巣細胞(CHO細胞)、ヒト培養細胞株に対応したシステムがございます。
  • 上記の細胞株については、Feasibility Studyを兼ねたイニシャル・パッケージをご用意いたしております。
  • 標準的な開発期間は6ヶ月〜
  • 上記以外の動物培養細胞株や昆虫培養細胞についてのご相談も承っておりますので、お問い合わせ下さい。
B-2. 微生物系宿主細胞
  • 大腸菌・酵母などの微生物系宿主細胞に対応したシステムがございます。
  • 上記に当てはまる微生物に関しては開発のイニシャル・パッケージをご用意いたしております。
  • 標準的な開発期間は3ヶ月〜(イニシャル・パッケージの場合)


カスタマイズ
  上記のパッケージング・サービスのほか、お客様のご希望に合わせたカスタマイズ・サービスも行なっております。

  • 一般的な微生物や培養細胞以外の特殊な生物種を対象としたサービスです。
  • 標準的な開発ステップに加え、遺伝子操作系の探索・構築の段階からご相談に応じます。
  • 開発の各段階に区切ったご契約も可能です。



  育種開発サービスの詳細に関しては、以下までお気軽にお問い合わせ下さい。
サービスに関するより詳しい資料などをご用意いたしております。

@電話によるお問い合わせ
    

Aメールによるお問い合わせ

  メールでお問い合わせの際には、以下の項目を必ずご記入のうえお送り下さい。
  • ご氏名
  • ご所属(御社名,研究機関名等)
  • ご検討対象のサービス(「サービスの種類」A〜Cのなかからお選び下さい。複数ご記入いただいても構いません。)
      お問い合わせメール


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